パソコンのHDDのヒートシンクって?

HDDヒートシンクとは、HDDを冷却するために用いられるパーツ(金属板)です。
一般に流通しているHDDヒートシンクはコの字型の金属板で、HDDを上から覆うように固定し、5インチベイ1段に搭載できるアルミ製のパーツです。
ファンを付けるとどうしても稼動音が発生するので、放熱作用か静音性を考慮してパーツを選ぶことをおすすめします。
HDD底部にヒートシンクを取り付けることで、コネクタ破損を防ぐ効果も得ることができます。
いわばむき出し状態のコネクタをヒートシンクでガードすることで、HDDへケーブルを抜き差しする際のコネクタの破損を予防するわけです。
HDDヒートシンクと一緒に、市販されているシートを併用すると、さらに安全性を高めることができるでしょう。
取り付けは容易で、ヒートシンクを上に重ね、HDD底部のネジ穴に固定するだけでOKです。